発酵食品であるミソとヨーグルトをかけ合わせた、おなかにやさしい “あたらしい みそしる” の架空の飲料『みそぐると』を発案し、キービジュアル・パッケージ・ロゴタイプを制作。
2001年生まれ・徳島県出身/東京都在住
女子美術大学短期大学部造形学科デザインコース・グラフィック卒業
頑固さと謙虚さを兼ね備えていて、好奇心旺盛です。
洋服・インテリア巡り、音楽・ポッドキャストを聴く、映画・ドラマ・YouTubeを観る、本を読む、アジア系料理を食べる、散歩。
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発酵食品であるミソとヨーグルトをかけ合わせた、おなかにやさしい “あたらしい みそしる” の架空の飲料『みそぐると』を発案し、キービジュアル・パッケージ・ロゴタイプを制作。


パッケージに関しては、従来にはなかったミソとヨーグルトのかけ合わせ『みそぐると』の誕生は運命的であると、本の中にある物語の一節のようなビジュアルにし、 食卓に並ぶ未知の出会いへの期待感が膨らむ構成にした。
ロゴタイプに関しては、よく見ると「みそしる」の文字が読める。

様々な産地のリンゴを使用した種類豊富な出来立てほやほやのアップルパイを楽しめる、ファミリー向け架空のアップルパイ専門店『林』のブランディングを想定したロゴとそこから展開したビジュアルアイデンティティを制作。
全体的に “どこか素朴で愛らしい” をイメージして生活に馴染むことを意識して構成した。

ロゴに関して、シンボルマークの上部分はリンゴ・下部分はアップルパイ生地をイメージして構成、『林』のタイポグラフィはシンボルマークのアップルパイ生地の線を抽出して作成した。


架空のLGBTQフレンドリー不動産会社 『HOME&PRIDE』のフライヤーとロゴタイプを制作した。
フライヤーに関しては、LGBTQ当事者かつパートナーがいる方に向けた住宅相談会の開催を想定して制作。 開催日のバレンタインデーにちなんでチョコをイメージしつつ包摂的で安心感を与える配色にした。 「スペシャルな日になってほしい」という想いをこめて、情報量が多いながらも分かりやすさを意識して構成。

ロゴタイプに関しては、“堂々たる多様性と愛” をテーマにスラブセリフ書体を用いて構成。 通常タイプ(上)とコーポレートカラータイプ(下)の2種を制作。


2020年以降に流行したコロナウイルスをきっかけに、 感染症を防ぐために必要不可欠な「消毒」とは一体何かを多角的に考えてみる実験的な展覧会を想定し、制作したフライヤー。 メインビジュアル表面『消毒』のタイポグラフィは、現代において“毒”があると同時に毒を“消”す行為も当たり前に存在していることが伝わるよう、 造形同士を重なり合わせ構成した。
子ども向けコンテンツにて流れることを想定した、10秒のカウントダウン映像を制作。 類像現象というものがあるように観点次第で花などの自然の一部を切り取ると、 数字に見えることもあるのではないかと、柔らかく没入感のある構成にした。

歴史ある伝統にはジェンダーが複雑に絡んでおり、慣習が今日まで継承されている。 徳島県の伝統芸能・阿波踊りもその一つ。本作品では、時代へ適応(ADAPTATION)してきた阿波(AWA)の踊り手たちの所作の変遷を “AWAPTATION” とし、 書体を用いて視覚伝達を試みた。伝統の行方はいかに。藍(徳島県の伝統工芸色)を込めて。 およそB1サイズのポスター+アクリルと和紙で作成した立体の書体を実際の阿波踊りのように並べて、 阿波踊りの所作に関する年表のインスタレーションを制作。

阿波踊りの所作の変遷を書体で表したインフォグラフィックのポスター(B1サイズ)も併せて作成。 作品中の男踊りの「ほど走るような力強さ」女踊りの「集団美、こぼれるような色気」女ハッピ踊りの「力強く、軽やかに、華やかに」は、 当時のマスメディアが踊り手たちの所作を表現するときに用いた言葉の一部である。

フォトブックを想定したモックアップを作成。
表紙は、在学当初の『女子美に設置されているニケ像を用いてPhotoshopでコラージュを作る』という課題での制作物を使用。

16〜18歳の頃、山奥にある旧・祖父母の家に母と弟と3人で暮らしていた。 買い物に行くには自転車で30分、外からは野良猫同士の喧嘩の鳴き声が聞こえてくる、目の前には年季が入って破れた障子。 俗世と乖離したような暮らしの光景を写真で収めた内容となっている。